仙台・青葉通のひと・こと・ものを
未来目線でご紹介するWebサイト

AOBA DORI MOVE

「(仮称)青葉通エリア空間構想」の検討を始めました!

仙台市は青葉通沿道の関係者で構成される「青葉通まちづくり協議会」と連携しながら、「(仮称)青葉通エリア空間構想」(以下、空間構想といいます)の策定を目指して検討しています。

 

<青葉通でこれまで進めてきた取り組み>

・2012年度 青葉通まちづくり協議会 発足

・2017年度 西側区間の再整備完了(西公園通~東二番丁通)

・2018年度 青葉通まちづくり協議会による「青葉通まちづくりビジョン」の策定、仙台市に提言

・2021年度 青葉通駅前エリアのあり方検討協議会立ち上げ

・2022年度 社会実験実施

・2024年度 青葉通駅前エリアのあり方検討協議会による

青葉通仙台駅前エリア未来ビジョン」の策定

<現状と課題>

・仙台駅前エリアの魅力が減退しており、「仙台の顔」として魅力向上が必要

・道路空間と民間開発が一体となった魅力的な公共空間の創出が必要

 

<空間構想について>

【目的】

公民が一体となり「シンボルロードである青葉通」「仙台の顔である仙台駅前エリア」の形成に向け、以下①~③を進めていくため、空間構想を公民連携により策定していきます。

① 共通のビジョンによる公民連携によるまちづくり

② 民間による沿道開発への機能誘導の考え方を示し、全体最適による沿道開発を促進

③ 魅力的な道路空間の形成

 

【目指すこと】

公民が一体となり、青葉通エリアならではの価値をつくりだし、

その価値を継続的に向上させることを目指しています。

【内容】

次の内容を予定しています。

<今後のスケジュール>

空間構想は、都市計画マスタープランや立地適正化計画、都心再構築プロジェクトといった仙台市各種計画等の他、各協議会のビジョンを踏まえて検討を行い、令和8年度(2026年度)末までの策定を目指します。

また、空間構想の検討と並行して、沿道開発の促進や都市機能の更新に関わる具体策についても検討を進めていきます。

その後、令和9年度(2027年度)以降、沿道開発の促進や都市機能の更新に係る施策を継続するとともに、具体的な道路設計やエリアマネジメント活動を実施していく予定です。