第8回青葉通駅前エリアのあり方検討協議会を9/3(火)に開催しました(10/11掲載)
今回の協議会では、青葉通駅前エリアの将来ビジョン骨子案について説明し、委員の皆さんからご意見をいただきました。
■主な説明内容
1.これまでの振り返り
協議会設立の背景からこれまでの議論内容についておさらいしました。
2.将来ビジョン骨子案について
将来ビジョン骨子案の内容について説明しました。
ビジョンの構成は大きく分けて3つ。
第1章は「歴史、特長、期待される役割」等についてまとめました。
第2章は「エリアへの想い」として、将来の青葉通駅前エリアの想いについてまとめました。
第3章は「今後に向けて」として、ビジョン実現に向けて、協議会やこのエリアに関わる方、来訪する方と共有したい価値観についてまとめました。
3.今後のスケジュール
将来ビジョン策定までのスケジュールを説明しました。
4.前回協議会で寄せられた意見に対する各種データ
第7回あり方検討協議会で、委員の皆さんから寄せられたご意見に関する各種データをとりまとめ配布しました。
5.コミュニティ(人材の発掘、コミュニティ育成について)
青葉通沿道のオフィスワーカー等との意見交換(通称:青葉通ざっくばらんミーティン)の取り組み状況について報告しました。
青葉通ざっくばらんミーティングは、プレイヤー発掘のため、新たな担い手候補が参画しやすいまちづくりの第一歩としての場を提供し、中長期的にコミュニティを形成していくことを目的としています。
■委員の皆さんからのご意見
- ひとつひとつは面白く、よく考えられていると感じるが、各要素がどのような位置づけで将来ビジョンに組み込まれているのかをわかりやすくできると良い。
- フレーズはある程度引っ掛かりがある方が良いのではないか。
- 今の時代、計画通りに何かを進めていくことは困難。方向性だけは合意して、失敗するかもしれないが、具体的なことをやり続けていく必要がある。
- 駅前の最大の役割は経済の中心になること。経済が活性化するようなフレーズを検討していただきたい。
- まちづくりには、「こういう施設があって、人が集まるから、こういう地域にしていこう」という考え方もあれば、「こういう地域にしたいから、こういう施設を作って、こういう人を集めよう」という考え方もある。
委員の皆さんからの意見をもとに、将来ビジョンの構成変更も含めて、内容の検討をさらに進めていきます。
詳細は仙台市HPをご覧ください。
第1回~第7回までの協議会資料についてもご覧いただけます。
仙台市HP【青葉通駅前エリアの公共空間のあり方検討】